PCサーバ Express5800 アイコン一覧

本体基本機能

価格性能比に優れた省電力設計のプロセッサです。
ファイルサーバやプリンタサーバなどの部門業務での用途に適します。
プロセシング・コアを 2 個搭載したデュアルコアプロセッサ。
マルチスレッドアプリケーションを最大限に活用することができます。
省電力かつマルチタスクを得意とするデュアルコアプロセッサ。
ファイルサーバ、Webサーバなどで高速処理性能を発揮、幅広い業務に適します。
2CPU以上のマルチプロセッサに対応。
DBサーバやAPサーバ、基幹業務、オンライントランザクション処理など、CPU負荷の高い業務に適します。
モバイル用 マイクロ・アーキテクチャーとして最適化されたデュアルコアCPU。
高いシステムパフォーマンスを発揮し、しかも低消費電力を実現。
CPU にメモリー・コントローラー機能を統合。プロセッサーの各コア が2つのタスクを同時に処理でき、マルチタスク処理に必要なパフォー マンスを備え、しかも高い電力効率を実現。
電力効率に優れ省電力を実現。ビデオ、メモリコントローラがプロセッサに直接組み込まれており高密度実装に適します。
1台のサーバに複数のCPUの搭載が可能です。
インテルXeonプロセッサ搭載モデル全てが対応。
CPUを複数搭載することで、パフォーマンスの向上が図れます。
32ビットプロセッサに64ビット拡張機能を追加したものでIntel64とも呼ばれるテクノロジーを搭載しています。これにより、将来予定されている64ビットOSへの対応、より大容量なメモリが使用可能になるなど、64ビット環境への対応が可能となります。
本体に搭載可能なメモリの最大搭載可能容量を表します。
本体に搭載可能なハードディスクの最大搭載可能容量を表します。
本体に搭載されるハードディスクのタイプを表します。
UltraATAはIDEインタフェース接続用HDDです。
100MB/sのデータ転送能力を持ち、HDDの回転数は1分間で7200回転の性能となります。HDDでは安価で価格性能比に優れます。
本体に搭載されるハードディスクのタイプを表します。
シリアル(Serial)ATAはIDEインタフェース接続のHDDで
UltraATAがパラレル転送方式であるのに対し、SerialATAは
シリアル転送方式を採用しており、シンプルで高速な転送速度が実現可能。現在は150MB/sのデータ転送速度を実現。
本体に搭載されるハードディスクのタイプを表します。
SCSIインタフェースでの接続用HDDです。
Ultra320SCSIでは、320MB/sのデータ転送を実現、
HDDの回転数も1分間に10000回転の10000rpmタイプさらに高速な15000rpmタイプを用意しています。
本体に搭載されるハードディスクのタイプを表します。
Ultra320SCSIインタフェースの後継となるHDDで従来より転送速度と接続台数が大幅に拡張されています。
最大3Gbps(300MB/s相当)のP2P型シリアルアーキテクチャを有し、デバイス間はSCSIプロトコルにて通信を行います。
本体に搭載可能なSSDの最大容量を表します。
SSD(ソリッドステートドライブ)はHDDに変わる補助記憶装置。
HDDのように円盤が回転することがないため、省電力で静音、壊れにくいという特長があります。
2台のハードディスクにデータをリアルタイムに複製し保存することで、データの信頼性を向上することが可能です。実際の使用可能な容量は、物理的に搭載している容量の半分となります。ミラーリング構成にするには、@同一容量のHDDを搭載+ディスクアレイコントローラ、もしくはディスクミラーリングコントローラで構築 AオンボードRAID対応のマシンに同一容量のHDDを搭載、の二つのパターンがあります。
RAID5構成が可能です。RAID5構成とは、複数のハードディスクにデータを分散して書き込むことで、パフォーマンスの向上を図り、さらにパリティ情報(障害発生時に復旧できる情報のこと)も分散して書き込むことで信頼性の向上を図る構成です。
ディスクアレイコントローラやディクスミラーリングコントローラの搭載無しで経済性の高いRAID構成を構築することが可能です。オンボードRAIDでは、RAID0、RAID1の構成が可能です。
HotPlugとは、サーバの電源を入れたままハードディスクや電源ユニット等のパーツを装備することを言います。本マークが付いているサーバでは、サーバの電源を切らずにハードディスク等の交換が可能です。
100BASE-TX、及び10BASE-Tに対応したLANポートを搭載しています。
1000BASE-T、100BASE-TX、及び10BASE-Tに対応したLANポートを搭載しています。
オンボードLANを、1000BASE-T、10GGASE-T、1000BASE-T+10GBASE-SFPの混在LANの3種類から選択可能です。
サーバ本体の電源部分の冗長化が可能です。
万が一の電源部分の障害時にも電源を止めずに業務を継続することができます。
サーバ本体の冷却ファンを冗長化することが可能です。
冷却ファンを複数搭載することで、 より信頼性の高いシステムの構築が可能です。

運用管理機能

サーバの稼動状況をグラフィカルに解りやすく表示し、サーバの運用管理が容易に行えます。サーバ側にESMPRO/ServerAgentを、管理PC側にはESMPRO/ServerManagerをインストールし管理を行います。サーバのハードウェア構成、ソフトウェア構成を管理する「構成管理」、障害発生につながる異常をすばやく察知し、万一の障害発生時には、原因究明のための各種情報を取得することができ、障害復旧が迅速に確実に行える「障害管理」、CPU負荷率、メモリ使用率、ディスク使用率、LANのトラフィック等のサーバ使用状況をモニタリングし統計情報をリアルにグラフ表示可能な「稼動管理」の3つの管理によりサーバの安定稼動を支えます。
 
サーバ運用管理ソフト「ESMPRO」
OSのインストールを容易に行えるソフトウェアで、Express5800シリーズに標準添付されています。Express5800シリーズに接続されたハードウェアを自動検出して処理が可能、OSや各種ハードウェアの設定が容易に行えます。

簡易セットアップツール「EXPRESSBUILDER」

保証・保守関連

ハードウェアの保守を3年間無償で行います。
お客様指定の場所にサービス員が伺う出張修理サービスです。
障害時に現地でハードウェアとソフトウェアの切り分けを行い、ハードウェアの場合無償修理を行います。
ハードウェアの障害時に、3年間パーツの交換を無償で行います。

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